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ホルモン療法。(手の痛みと更年期)

テレビの録画を見て、ひとつわかったことがある。
手や指の痛みは、更年期障害の一つだということ。
だからホルモン療法あるいはエクオールを摂取することで、症状が緩和するということ。

考えてみれば急に指や手の甲、腕と痛みが増してきたのは、ホルモン療法として飲んでいた薬を
ストップした頃だった。

このホルモン療法というのは研究と病院での使い方とで乖離があるようだ。
わたしの場合、自分から願い出てホルモンの検査をしてもらって、その後すぐにエストロゲンを補充する
テープを張るようになった。

いろいろな本を読んで自分でお願いして始めたホルモン療法。
このホルモン補充は、更年期の始まりの初期に開始しないと効き目が十分でないと言われている。
そして使う期間は約5年、とその頃の文献には出ていた。
乳がんになる可能性が高まるという説と、乳がんとの関連性を否定する説と両方あって、まだ
結論は出ていない。
そして女性の場合は、更年期に期間があってやがて症状は治まるものだとわかっている。
(男性の更年期症状は、時間がたってもなかなか治まらないそうだ。)

もうわたしは5年を過ぎてホルモン剤を飲んだりシールを張ったりしてきたから、そろそろ
やめた方がいいと自分で判断して、徐々にやめてきた。
いったん錠剤の量を減らして試したことがあったが、なんだか調子が変わったと感じ、再開して1年。
また減らし始めて今度は大丈夫だと感じ、きっぱりやめてみたのが6月末。
本来は、医師と相談して決めるのがベストだしそうしなければならないのだけれど、
近所のおじいちゃん先生や、総合病院のおじいちゃん先生は、恐らく判断できないだろう。
そもそも毎月、からだの症状や状態を何も聞かずに数秒で「また出しておきましょう」しか
言わないのだから。
最新のホルモン療法の情報は追いかけていないから、ほんとうなら調べてみないとならないんだけど。
そしてちゃんと相談に乗ってくれる先生を見つかなくちゃならない。
でも遠くの大学病院に行って長い時間待たないと専門の先生にあたらないだろうし、そんな気力は
出てこない。そもそも薬はへらしたいから。
リスクと得るものの比較がうまくできないのが事実。

エクオールはエストロゲンと同じような働きをする物質で、大豆のイソフラボンに含まれている。
でもイソフラボンを体内で分解してエクオールとしての働きをさせられるかどうかは
腸内細菌によるので、日本人の場合はおよそ二人に一人しか分解できないという。
だから市販のイソフラボンのサプリメントを飲んでも効果の出る人とでない人がいる。
だから大豆をとればいいと簡単には言い切れないのだけれど・・・

結論。
サプリメントを試してみて(手ごろな値段のものを選んで)、大豆そのものも食べてみようと思う。
パックに入った煮豆かふかし豆。
これで手の痛みが徐々に減ってくれるといいのだけれど・・・
効きますように!なのだ。

by hamuneko7 | 2019-07-16 17:50 | からだのこと | Comments(0)

ゆっくり,ゆっくり。


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