朗読教室でやっちまったぁ~。

今日もやっちゃった・・・

今日は朗読の日。
カルチャースクールで90分ほど。
新見南吉の童話の練習。

事前にどんなふうに読もうかと、
ネットで朗読にあたってみた。
新見南吉の女子アナの朗読、年配の男性の朗読や、
新見南吉ではないほかの文章を女性が朗読したもの、
女優と一般人女性のものも比較。

テレビやラジオのナレーションや童話の朗読で活躍中の、Hさんの
朗読の仕方がわたしは嫌い。
耳についてしかたがない。
最近のNHKの若い女子アナのアナウンスやナレーションもほぼ嫌い。
どちらも声の出し方が同じ傾向にある。
かわいこぶってるというか、
アクセントをつけたり強調したりしなくていいはずの助詞や接続詞ほか、
いたるところで甘ったるい余計な音が入っている。
これが耳障りなのだ。

奈良岡智子とか岸田今日子とか、ベテラン女優の朗読は
あんがいさっぱりしていて余計な強調がない。

朗読の練習を終えて、講師の先生に思わずそのことを話してしまった。
それも
「大っ嫌いなんです!」って強調して。
そうしたら完全に引かれた(と思う)。
「朗読は相手に向かってするものですから、独りよがりにならない
 ことが一番大事です。」
と、立ち去りながら言われてしまった。

あっちゃー。
なんでこんなことで、感情的になっとるんだ。
わたしは。

ここ数年?それ以上?の、
そうNHKでいえば、松平アナの頃からの、
変な誇張や身を乗り出したり、からだを動かしたりして出す声。
話し方が薄っぺらな感じがして嫌なのだ。
共感を誘おうとしているかのような、
お涙頂戴&国民全体でいけーっていうような、
事実より心よ!なんていうような変な同調圧力を感じてしまう。
これもわたしの独りよがりかもしれないけれど・・・

子供向けの朗読も、ただ楽しくやることが大事という気にはなれなくて。

あぁあ。
何事も事前調査をしてしまうわたしの悪い癖。
また余計なこと言っちゃった。
それに、そういう読み方をしている上手な!方が隣で一緒に
この講座にでているのだから。
(余計、気になっちゃうんだけれど、大人はじっと聞き流す
 というのが、社会の常識だものね。)

講師の人にはもっと冷静に、
何を聞きたいかをはっきりさせて聞かなくちゃならんかった・・・

いいたいこと言ったら逆に頭が痛くなってきて、
さっきまで寝ていたというトホホ。

トホホトホホがおさまらない。


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Commented by soro72 at 2018-08-02 13:23
『最近のNHKの若い女子アナのアナウンスやナレーションもほぼ嫌い。
どちらも声の出し方が同じ傾向にある。
かわいこぶってるというか、
アクセントをつけたり強調したりしなくていいはずの助詞や接続詞ほか、
いたるところで甘ったるい余計な音が入っている。
これが耳障りなのだ。』

私もまったく同感です。
Commented by hamuneko7 at 2018-08-04 08:54
soro72さん。コメントうれしいです。ありがとうございました。
またアナウンサーの発声・発音などへの違和感も感じていらっしゃること、あぁわたしだけではないんだと思い、なんだかうれしくなりました。淡々としながら個性をもって、感じ方は聞いている側に任せてくれる、そういった話し方や伝え方ができたらいなぁと思っています。
by hamuneko7 | 2018-08-01 17:44 | 日常の些細な出来事 | Comments(2)

ゆっくり,ゆっくり。


by hamuneko7
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