風が吹き抜けるような文章がある。

肩を診てもらいに整形外科に、午前中。
お昼には家に戻ってご飯を食べて、ひと休み。
リビングでごろ寝していたら、だるくて頭も痛くなってきた。

リビングにはエアコンがない。
隣にくっついている畳の部屋のエアコンの冷気を
リビングに忍び込ませるようにして部屋をを冷やしている。
昼一人なので、節電モードにしていたら、あんがい暑くなってきた。
というところだろう。
この頭痛とだるさは。

畳に部屋にごろんとしにいったけれど、その前にまた薬を
飲んでしまった。
う~ん。

夜になると調子が出てくる。
そのせいか、浅い眠りがやけに多い様子。
なかなか深い眠りがでてこなくて、ようやく朝の4時ころに
脈拍がいちばん落ち着いて低くなる状態が続いている。
つまり深い眠りがやってくる。
早くても2時かな。
(スマートウォッチ調べ)
一般的にいい寝入りだと、寝た直後に深い眠りになるといわれている。
2時といったらもう2番目くらいの深い眠りになってもいいくらい
なのに、わたしはその時間さえ逃しがち。
だから朝、朝食の準備が終わって夫を送り出すと、もう眠くって。
10分くらい、ふっと深い眠りがきてしまう。
あわてて起きて、病院に行く支度やらなんやら。

前書きが多くなってしまった。
書こうと思ったのは、今欲している本のことなのに・・・

ここのところ、腸・脳・発達・慢性痛・ストレス・食事
といったことが書いてある本を読み漁っていたら、なんだか
飽きてきた。
(たとえば『腸と脳』『あなたの体は9割が細菌』など)

井上達夫『憲法の涙』は面白いけれど、今読む気にならず。
『乳がん&…』も同じく。

もっと優しくて、つるっとしていて心地の良い、肌触りのいい
読み物がいい。
と、そんなときには『須賀敦子を読む』がぴったりだ。
須賀敦子の書いたものももいいし、
あとは・・・佐伯一麦の小説もいいかな。

飯嶋和一の小説みたいに、おもしろくてもどろどろと濃いものは
食傷してしまう。
翻訳ものは当たり外れが大きいから。とくに小説は。
(『あなたの体は…』は読みにくかった)
余りにライトなものはつまらないし。

風がふーっと通り抜けるような、ガラスの透けるような、
路地裏の静かな午後や、そんな感じがする文章が
不思議とある。
時々こういうのが無性にほしくなるんだな・・・

なんだかまとまらなくなってきたので、
今日はおしまい。

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by hamuneko7 | 2018-07-20 21:02 | 日常の些細な出来事 | Comments(0)

ゆっくり,ゆっくり。


by hamuneko7
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