猛暑の中図書館に行く。

暑いさなかに外出は控えよう・・・
と思っていたはずなのに、からだに任せて過ごしていたら、
まさに暑い盛りの午後1時近くに家を出て、図書館に向かってしまった。

館内は座るところなし。
しかたなくちょっとカウンターに行って図書のリクエストをしていたら、
ひとつだけ席が空いて、座席ゲット。
それからは、あっちこっちの本棚を見て歩き、
気になる本や雑誌をもってきては拾い読み。
途中、なんどか水分補給に飲食可能なところに行ってペットボトルから
立ち飲みで熱中症予防。
最後にリクエストしていた本も一通り見て、借りる本を決めてきた。
3時過ぎるとだんだん席も空いてきて、
またもや暑い盛りが終わる前に帰途に就く。

今興味があるのは脳と腸の関係。
成長と脳・ストレス・腸それぞれの関わり。
25年以上下剤を毎日飲み続けてきた私の腸は、見てすぐわかるらしく
10年前くらいにやった大腸検査ですぐにそのことを指摘された。
わたしの腸はどうなっているの??
うつ病にもセロトニンにも腸はふかーく関係しているらしい。
子どもの頃は、野山育ちで「不衛生」なものでも口にしていたから、
細菌たちはあんがい棲みついていてくれそうだけれど、
抗生物質、めちゃくちゃ飲んできたからなぁ・・・
つい最近だって手術したから抗生剤、点滴と服薬でばっちり
菌を殺してきた。

腸の中の細菌は、わたしと共存関係に置いておかなくては
ならないものらしいから、菌活などというものに励まなくては
と思いっきり考えている。



また子どもの頃の活字や会話にどのくらい出会ったか、
どう育ったかといった成長段階での環境の重要性も
菌活におとらず大事な問題だ。

生まれて3歳までに、親や大人の言語での働きかけが
あった場合とない場合、獲得する語に30000万語の格差ができ
それが以降の成長に多大な影響を与えるという。
子どもの育つ環境を、どう作るか、
失った時間をどう取り戻せるのか、気になる。


さて最後に、
今日借りてきた本のご紹介。(一部)

・『患者の孤独』柳澤桂子
・『憲法の涙』井上達夫
・『女子&乳がん』松さや香
・『須賀敦子を読む』湯川豊

図書館っていいなぁ。
暑くとも行く甲斐がある。

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by hamuneko7 | 2018-07-15 21:13 | 読んでいる本のこと | Comments(0)

ゆっくり,ゆっくり。


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