今度は肩に石灰だって。

退院してまもなく、ペインクリニックへ。
手術の報告をしたあと、
「あとは肩や腕の痛みと、頭痛がなくなれば
 ほぼいいんですけど・・・」と
ちょっと愚痴っぽくいってしまった(ようだ)。
ペインの先生はすぐに、
「肩専門の先生に診てもらいましょう。」と
紹介状を書き始めた。
いつもにない素早い反応で、びっくり。
「今日はレントゲンを撮って帰ってください。」
ということでさっさとレントゲンを撮り、
あっという間に(日は過ぎたけれど)
肩の先生のところにいって来た。

肩の先生、若い!
40代?
わたしが部屋に入ると立ったままでいる。
先生は
「肩ね・・・どう痛い?」
と聞くか聞かないうちにレントゲン写真の説明をはじめ、
肩に石灰のかたまりがあること、
もしかしたら肩の筋(?)が切れているかもという。
「今日は、ともかく注射をしてあとはMRIを
 とってからにしましょう。」
といって躊躇なく間を持たせずに、いきなり
ぶすっと肩に注射をするのだった。
さすがに手術の痛みを経験したばっかりなので、
肩だっていってもそんなに痛くないんだなと、
いいような悪いような・・・

ようやく座って紹介状を書き始めた先生に、
「あのぅ。肩にカバンをかけていいものでしょうか?」
先生は「かけない方がいいね。」と当然いうが
食い下がるわたし。
「リュックは?」
先生も仕方なさそうにあるいは呆れたのか
「痛くなければ、まぁね・・・」とお茶を濁したような。
これで来週はMRI検査と診察が入ってしまった。
当分は注射か。
退院したのになぁ・・・
まぁ痛みの原因が減るならいいか。

梅雨に傘とカートはいっしょにもてない。
元気な左手だって、がんばってくれているから
痛みも出てきているし、手術してあと2週間は
親指を動かしてはいけないことになっている。
しかたないから、ポシェットを使って、
雨の降らないときにだけの外出にするか。
まぁそのうち梅雨も明けるだろうしな。

でもちょっとばかりトホホなのです。


 

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by hamuneko7 | 2018-06-02 17:26 | からだのこと | Comments(0)

ゆっくり,ゆっくり。


by hamuneko7
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