手術成功。無事帰還!

無事(たぶん)
手術終了。
今回は、痛まないように手を打ちましょう、
と散々スタッフ一同から言われたが、
嘘っぱちで終わった。

全身麻酔はしたものの、腕に局部麻酔を
しなかったので、麻酔から覚めたら
痛みも始まった。
夜中にくれた薬も、効かないと思っていたら
朝、弱い鎮痛剤だったと判明。
痛みで、ナースコールして
「薬、ください」と頼んだら、
「あとは点滴しかありませんよ。どうしますか?」
と、さも点滴をしない方がいいと思わせぶりな
言い方をされ、
(夜中、痛くて単純な判断もできず、ただただ
 脅かされているという感じばかりして)
「じゃぁ、がまんします。」と言ってしまった。

結局、24時間以上たっぷり痛い時間を過ごす。

ただし今回は、包帯をきつく巻かないように
気を配ってくれたので、うっ血、ひどい腫れは
なく、その分痛みは少なくなった。
痛いところにきつく包帯をするとか、
血圧を測るのに腕に「あれ」を巻くとか、
そういったことが、あんがい痛むのを知る。
足の甲に注射を打てれるなんて、
痛いうちに入らないってわかった。
点滴をしながら、または手術したほうの、
そちらの腕で血圧を測ると痛いのだ。

とはいえ、痛みは3日目でかなり落ち着く。
ほっ。

退院後、一番の不自由は字をかけないこと。
ちょっとメモをしようと思っても
左手、もしくは右の使える指に挟んで
書いた文字のおそろしく読みにくいこと。
さっさとかけないから、メモともいえないくらい。
あと3週間くらいは、文字をかけないと
思うと、悲しくなる。
あぁ字を書きたい。
思いを書きたい。

術前考えていた不自由と、実際の欠乏感は
あんがい異なるものと知る。

多肉植物君も、一部弱っていて、
家に帰って真っ先に水をやり、やや回復。
でも一番楽しみにしていた多肉君の花が
咲くかどうか・・・
毎朝調子を聞く日々が続いている。


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by hamuneko7 | 2018-05-27 07:45 | からだのこと | Comments(0)

ゆっくり,ゆっくり。


by hamuneko7
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